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オカマツトモキノヘヤ ブログ

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写真家 岡松トモキの写真展やアートイベントなどの活動情報を発信をしていきます

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来る 6月28日(火)〜7月3日(日) 京都のギャラリーにて

「日韓映像プロジェクト展

という映像の展示に韓国の映像作家の2人とともに参加します。


こちらは5月7日から健軍のADOで開催予定だった企画の

代替えの展示会になります。


期間中は京都に滞在する予定です。

せっかく頂いた機会なのでいろんな方と交流できたらいいなと思っていますので、

京都や関西方面へお越しの方、在住の方、ぜひお立ち寄り下さい。


あと京都でのイベントなどの情報がありましたら

ぜひお報せ下さい!お誘い下さい!



※以下、プレスリリースより参照
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【展覧会概要】

このたび、Lumen gallery(京都・清水五条)と HRD ファインアート(京都・鞍馬口)の 2会場 同時開催にて、韓国と日本の映像作家 3 名によるグループ展「ECHOGRAPHY(エコーグラフィー)」 を開催する運びとなりました。

 本展は、韓国文化芸術委員会(Arts Council Korea)の助成のもと、韓国人インディペンデントキ ュレーター、イム・ボラム(Boram Lim)のキュレーションにより企画構成されています。アン・コ ンヒョン(Kearnhyung Ahn)とジョン・ジイン(Jiin Juen)の 2 名の韓国人映像作家に加え、熊本 在住の映像作家、岡松トモキの参加により、日韓文化交流も視野に入れた国際展となります。
本来 は本年 5 月に熊本市のギャラリーADO にて開催予定でしたが、4 月中旬に発生した熊本地震の影響 で会場の使用が不可能となり、代替地として京都での開催が急遽決定したものです。プロジェクタ ーやモニターの使用による計 6 点の作品の展示が予定されています。

 「エコーグラフィー」とは、本来は超音波の反射によって体内の状態を可視化する「超音波診断法」 を指す医学用語ですが、フランスの現代哲学者ジャック・デリダはこれを「目に見えないものの本 質を共鳴や反響から探り当てる」という拡張的な意味で用いました。本展は、この拡張的な意味に おける「エコーグラフィー」をキーワードに、映像作品において不可視な背景情報が持つ意味や役 割について問いかける展覧会となります。さらに、映像媒体における観者(人間)とイメージや映 写環境との間の相互作用、そこに生まれる〈エコー〉(反響・共鳴)にも目を向けています。

 誰かの手によって生み出された映像は、現実そのものではなく現実の一部分の再構成にすぎませ ん。たとえそれを形づくっているひとつひとつの素材は現実を映し撮った〈記録〉(ドキュメンタリ ー)であったとしても。しかし、それが観客によって受け取られるとき、その関係性からは別の次 元の新たな〈現実性〉(アクチュアリティー)が生まれます。それは映像という表現形式そのものが 持つ長所であり、またそこに危険性が孕まれているとも言えるかもしれません。

 本展は、映像作品の背後に隠された不可視な〈現実〉の反響や共鳴を感じ取ることを〈エコーグ ラフィー〉という言葉に託して、またさらに映像作品を通じて日本と韓国という 2 つの国の間に生 まれる〈エコーグラフィー〉にも注目を誘う展覧会となります。
何卒ご高覧いただき、またご喧伝・ご紹介賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


会 期: 2016年 6月28日(火)~ 7月3日(日)
時 間: ① Lumen gallery = 13:00~19:30
   ② HRDファインアート = 11:00~18:00

※ Lumen galleryとHRDファインアートで開廊時間が異なりますのでご注意ください
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HRD FINE ART
エイチアールディー・ファインアート
住所:〒602-0896 京都市上京区上御霊竪町494-1




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by okamatic | 2016-06-04 01:47 | ● 展示・イベント | Comments(0)